2010年12月 のアーカイブ

トイレの神様

2010年12月29日 水曜日

YURIKOサッカースタジアムの利用規約に「練習、試合後に必ずトイレ掃除をしてください」を明記しています。これはオーナーでありサミットインターナショナルの社長でもあるYURIKOさんの発案です。
「トイレ掃除をすると、得を積む」からが理由で、サッカー場のトイレなので「YURIKOサッカースタジアムを利用した少年、少女にはもっと上手になって欲しい」という熱い熱い願いも込められています。

偶然にも、「トイレの神様」という歌が大ヒット、今年の今年の紅白にも出場しますね。トイレ掃除を行うと綺麗な女神さまみたいにベッぴんさんになれる…ようなワンフレーズがありますが、事実、トイレ掃除を毎日行った植村花菜さんは決して美人ではないけれど、大ヒットを飛ばし有名人になりました。
ということは、YURIKOサッカースタジアムのトイレ掃除を一生懸命した選手には、神様がご褒美として一流の選手にさせてくれるかも知れませんね。ウンがつくのです。

YURIKOさん、やっぱ先見の目がありますね。

2010年12月25日 土曜日

12月25日、クリスマスを迎えたYURIOサッカースタジアムです。札幌都心部は雪がほとんどないというのに、ここ南区常盤の雪の多さに少々ビックリ!。札幌10区の中でも一、二番かも知れません。でも空気はとても爽やか、ここに来るとホント癒されるのです。

YURIKOサッカースタジアム(サミットインターナショナル)は冬季閉鎖中!

年賀状

2010年12月23日 木曜日

気の重かったロングラン会議が昨日終了。そのストレス解消のため本日AM10時~ジョグ。つどーむで約80分汗を流した。30分ほど走っていたらここ数日気にかけていた件に、納得のアイディアが浮かんできた。

適当に描こうと思っていたら、ある友人が「相手の心に響かないと今が無い」という忠告を受けたため少々悩んでいた。それは、年賀状のデザイン。でも私なりに「これしかない!」という手ごたえを感じた次第。明日から製作にとりかかろう。

会議や酒席でも浮かばないアイディアや発想が、走っている最中に度々浮かぶことがあります。やはり、血の巡りがよくなるからかなあ~。

YURIKOサッカースタジアム(サミットインターナショナル)は来年も元気に営業します!

あっ、大西君だ!

2010年12月19日 日曜日

今日(12月19日)の北海道新聞朝刊スポーツ欄に、大学サッカー岩教大の記事が掲載。その横にある選手の写真が大きく載っているではないか。この選手、管理人がコーチをしていた少年団に所属、3年間一緒のチームでサッカーを楽しんだ大西洋平君。少年団からコンサドーレ札幌ユースU-15・U-18で活躍後、岩教大へ。
小学4年のころからテクニック、スピード、フィジカルの強さ、そして得点感覚が抜群でチームはもちろん札幌選抜でも大活躍、チームの誰もが憧れ目標にした選手でした。
高校を卒業と同時にサッカーを辞める選手が多い中、大学でもサッカーを続けてくれていることが何より嬉しい。

YURIKOサッカースタジアムで大西君を相手にボールを蹴ってみたいなあ。

走れ、サッカー部!

2010年12月11日 土曜日

今日の午前中はつどーむでジョギング。一周400メートルのトラックを25周走り一週間ぶりに汗を流しました。ツドームには中・高校の陸上部の選手をはじめ一般の人で大賑わいでしたが、見つけましたサッカー選手を。
グリーンの練習着はたぶんA-Mのジュニアユースの選手たちでしょう。十数人が黙々と走り汗を流していましたが、このチームなかなかのイケメン揃い。やっぱサッカーは走るのが基本でしょう。
でも走っていたサッカーチームはこのチームだけ。それに比べ小・中学の野球部は4~5チームが走っていました。冬はつどーむで走ろうぜ、サッカー部!。

サミット

2010年12月8日 水曜日

YURIKOサッカースタジアムのオーナーが社長を務める、㈱サミットインターナショナル本社1階です。1985年に創業された㈱サミットインターナショナルは「美」と「健康」をテーマにした商品を提供しています。
この度、1階サロンのウィンドーに人気商品のカラーコルトンを掲出し、多くの通行人の目を楽しませています。

久しぶり

2010年12月6日 月曜日

今日は朝から天気がよく、仕事のスケジュールにも余裕があったため自宅からYURIKOサッカースタジアムへ直行。久々に訪れましたが雪は全くなく今でもが練習できる環境でした。しかし、冬仕度は済んでおり雪の重さでネットが切れないようにとネットの下部を引き上げ、ベンチも雪で壊れないよう工夫されるなど万全の大勢。自動販売機にもシートがかけられ、来春のオープンに備えています。
明日からまた天気が荒れるようなので、数日間のうちにピッチ全体が銀世界に染まることでしょう。

無念

2010年12月4日 土曜日

11月26日に私の人生の先輩であり大切な友人が、54歳という若さで亡くなった。
この人とは、私がこの人の息子さんのコーチをしていたことが縁で知り合い、コーチと父兄の関係だったが意気投合。すっかり親しくさせていただいた。
息子さんのプレーを酒の肴に、1年間のうち100日以上一緒に酒を酌み交わしたかも知れない。試合に勝っても負けても反省会と称し酒を飲んだ。また私の娘と、この人の息子さんが同級生で同じクラスということもあり顔を合わせる機会も多かった。運動会、地域のお祭り、学習発表会、サッカーの合宿、グランド締め…数えたらきりがない。こんな関係が3年間続いた。
歌は演歌、特に北島三郎の歌が好きだったが、2人でよく歌ったのがアリスの「チャンピオン」。「この歌は俺とあんたの歌だな!」といって、いつも泥酔状態で肩を組みながら歌っていたのが昨日の事のように思えて、切ない。
YURIKOサッカースタジアムに招待できなかったのも悔いが残る。
元気なら一緒にサッカーボールを蹴って、その後にビールを飲んでいたに違いない。できるなら、もう一度あの人と酒を飲みながらサッカー談議に花を咲かせたかった…。

                                     合掌